※本記事にはプロモーション(広告リンク)が含まれます。料金・サポート内容は執筆時点(2026年7月)の公開情報にもとづく整理です。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
「デイトラって実際どうなの?」——結論から言うと、デイトラは「安く始めて、自分のペースで手を動かして学びたい人」には合理的な選択肢です。一方で、マンツーマンで伴走してほしい人・転職サポートを重視する人には向きません。
この記事では、公式サイト・公開レビューをもとに、料金・サポートの仕組み・良い評判と気になる評判の両方を、買う側の目線で正直に整理します。
結論:デイトラが向いている人・向かない人
向いている人
- 初期費用を10万円台前半までに抑えたい人(業界最安級の買い切り型)
- 動画教材+チャット質問で、自走しながら学べる人
- 学び終えた後も教材を見返したい人(閲覧は無期限・教材アップデートも無料反映)
向かない人
- マンツーマンの進捗管理・メンタリングがないと続かない人
- 転職保証や就職斡旋を最優先にしたい人(転職支援は別売コース)
- 「申し込めば返金保証で安心」を求める人(返金は一切不可)
この「向き・不向き」の根拠を、以下で順に見ていきます。
デイトラの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社デイトラ(東京都豊島区)。2025年7月に東証グロース上場の株式会社エフ・コードのグループ入り |
| 学習形式 | 動画・テキスト教材による自習+チャットでのメンター質問 |
| 価格帯 | 49,800円〜129,800円(税込・買い切り。月額サブスクではない) |
| 質問サポート | 購入から1年間 |
| 教材の閲覧期限 | 無期限(アップデートも無料で反映) |
| 返金 | 不可(特定商取引法表記に明記) |
2025年に上場企業グループ入りした点は、オンラインスクール選びで気になる「運営の継続性」の面では材料のひとつと言えます。
デイトラの料金一覧【2026年時点・税込】
全コース買い切り型です。主要コースを抜粋します。
| コース | 料金(税込) |
|---|---|
| Web制作コース | 129,800円 |
| Webデザインコース | 129,800円 |
| Webアプリ開発コース | 129,800円 |
| Webマーケティングコース | 109,800円 |
| 動画編集コース | 99,800円 |
| AIライティングコース | 99,800円 |
| Pythonコース | 99,800円 |
| 転職支援コース | 49,800円 |
ポイントは、払うのは一度きりで、教材はずっと見られるという構造です。サブスク型のスクール(在籍している間だけ教材が見られるタイプ)と比べるときは、「総額いくらになるか」で見ると差がはっきりします。
【2026年トピック】Web制作コースが教育訓練給付金の対象に
2026年4月から、デイトラのWeb制作コースが厚生労働省の「専門実践教育訓練給付金」の対象講座になりました。条件を満たす場合、受講料129,800円の50%(約64,900円)、最大80%が給付される制度です。
ただし注意点があります。誰でも使えるわけではありません。雇用保険の加入期間などの条件があり、事前にハローワークでの手続きが必要です。「実質半額」を前提に申し込む前に、自分が対象かどうかを必ず確認してください。
デイトラの良い評判・口コミの傾向
公開されているレビューサイト・SNSの声を見ると、良い評判はおおむね次の3つに集約されます。
① 価格の安さとコスパ
「業界最安級」という評価が最も多く見られます。同等の内容を扱う他スクールが20万〜30万円台になることを考えると、10万円前後の買い切りという価格設定への満足度は高い傾向です。
② 買い切り+教材無期限
「卒業」という概念がなく、購入後も教材が見放題で、カリキュラムのアップデートも無料で反映されます。「学び直しができる」という点を評価する声が目立ちます。
③ 実案件を意識したカリキュラム
コーディングやデザインの技術だけでなく、営業や案件獲得のノウハウまでカリキュラムに含まれている点が「実践的」と評価されています。X上の受講生コミュニティが活発で、学習報告の文化があるのも特徴です。
デイトラの気になる評判・注意点
一方で、ネガティブな声にも明確な傾向があります。ここを許容できるかが、デイトラ選びの分かれ目です。
① 自習形式なので挫折しやすい
最も多い指摘です。動画教材を自分で進める形式のため、モチベーション管理は完全に自分の責任になります。進捗を管理してくれる担当者はいません。「安い」のはこの構造ゆえなので、トレードオフとして理解しておく必要があります。
② マンツーマンの伴走・転職サポートはない
質問にはメンターが答えてくれますが、定期面談のようなマンツーマンサポートはありません。また、転職保証や求人紹介を求める場合、デイトラ本体のコースには含まれず、転職支援コース(49,800円)が別売という構成です。
③ 返金は一切不可
特定商取引法の表記に「途中退会の場合であっても返金は行いません」と明記されています。無料で見られる教材サンプルや公式の情報発信を確認し、納得してから買うのが前提のスクールです。
他スクールとの比較
| デイトラ | SHElikes | テックアカデミー | |
|---|---|---|---|
| 課金形態 | 買い切り 49,800〜129,800円 |
サブスク 入会金162,800円+月額16,280円〜 |
期間制 174,900円〜(4週間プラン例) |
| 教材閲覧 | 無期限 | 契約期間中 | プランによる |
| サポート | チャット質問1年 | コーチング・もくもく会 | 週2回メンタリング |
※他社の料金・条件は変わることがあるため、比較検討の際は各公式サイトで最新情報をご確認ください。
ざっくり言えば、「サポートの手厚さをお金で買う」のが他社、「安さと自由度を取って自走する」のがデイトラです。どのスキルを選ぶか自体に迷っている場合は、こちらの記事で「単発で終わらない」スキルの選び方を整理しています。
よくある質問
Q. 完全未経験でも大丈夫?
カリキュラムは未経験者を想定して初級から組まれています。ただし前述の通り自習形式なので、「毎日決まった時間を確保できるか」の方が学歴やセンスより重要です。公式サイトの想定では、Web制作コースで平日2時間・休日4時間×約100日分が目安とされています。
Q. 質問はいつまでできる?
メンターへの質問は購入から1年間です。教材の閲覧そのものは無期限なので、「1年で質問を使い切り、その後は見返しながら自走」という設計になります。
Q. 給付金は誰でも受けられる?
受けられません。対象はWeb制作コース(2026年4月以降)で、かつ雇用保険の加入状況などの条件を満たし、事前手続きをした人のみです。詳細はハローワークまたは公式サイトでご確認ください。
まとめ:安さの理由を理解して選べば、合理的な選択肢
デイトラの評判を整理すると、「安い・買い切り・実践的」という強みと、「自習形式・伴走なし・返金不可」という注意点は、同じ構造の表と裏だとわかります。人件費のかかる個別サポートを削っているからこの価格、ということです。
自走できる人にとってはコスパの高い選択肢です。まずは公式サイトで、興味のあるコースのカリキュラムと最新の料金を確認してみてください。
デイトラ(公式サイト)
全コース買い切り・教材の閲覧は無期限。まずは公式サイトで最新の料金と各コースのカリキュラムを確認してみてください。
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